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配水需要量予測システム

配水需要量予測システム写真 重回帰分析を用いて高精度な配水需要予測を行うシステムで、効率的な水道運営が行えます。

特徴

  • 高精度の需要予測
    天候・曜日・気温等をパラメータとする重回帰分析を予測方式として採用。
    非常に精度の高い配水需要量の予測が可能。(誤差6%以内)
  • 効率的な運転計画の立案
    需要予測結果を基に各配水池の受水量や取水量などの計画を1時間毎に設定可能。また設定された計画により各配水池の水位や配水量の予測値・実績値がグラフ表示され、より的確な運転計画を立てる事が可能。
  • 状態表示・グラフ・帳票データの充実
    系統図画面によりリアルタイムデータの表示が可能であり、表形式にて装置の運転・故障の状況や上下限値警報等の履歴表示が可能。
    グラフは各配水池の水位・受水量・取水量・配水量等の予測値・実績値の同時表示が可能であり、帳票も配水量管理・薬品管理等の日報・月報・年報など多数の帳票を用意する。
  • 帳票データのメール配信機能
    設定された配信先へ、帳票データ(CSV形式)を毎日メール配信可能。配信先は設定画面により任意に指定可能で、配信された帳票データはEXCELのマクロにより各帳票形式へ変換可能。
  • 汎用コンピュータによる低価格化
    データ蓄積・演算を行うサーバと、データ表示・設定を行うクライアントにて構成されており、それぞれ汎用コンピュータを使用する事により、低価格なシステムを実現。

適用

  • 精度の高い需要予測を必要とする浄水場

仕様

  • サーバー
    ・CPU Intel Core/Pentium/Celeron系列 (2.0GHz以上を推奨)
    ・メモリ 2GB以上
    ・HDD 160GB以上
    ・OS Windows2000Server以降
  • クライアント
    ・CPU Intel Core/Pentium/Celeron系列 (2.0GHz以上を推奨)
    ・メモリ 2GB以上
    ・HDD 160GB以上
    ・OS WindowsXP SP1以降
  • 画面イメージ
  • 画面1 画面2 画面3

構成図

配水需要量予測システム構成図