コンクリート柱内部の鉄筋破断を「簡単」に非破壊で「点検」できます

私たちの身近にある電柱や照明用ポールなどのコンクリート柱は様々な箇所に設置されています。
そのコンクリート柱の内部には、強度を保つためにいくつもの鉄筋が入っています。




地震や積雪などの影響でコンクリート柱の表面にひびが入ると、ひび割れから雨水などが浸透し内部の鉄筋が腐食してしまいます。腐食が進むとやがて鉄筋強度が低下し鉄筋が破断する恐れがあります。




鉄筋が破断していた実例


もし、コンクリート柱内部の鉄筋が破断していたら…

昇柱時

昇柱時に倒壊する恐れがあります 作業の為コンクリート柱に昇った時、
強度不足により倒壊する場合があります。
 

抜柱時

抜柱時に折れて落下する恐れがあります コンクリート柱を吊り上げた時や、
ケーブルなどを外した時に、
折れて落下する場合があります。

運搬時

運搬時の振動で折れて落下する恐れがあります コンクリート柱の運搬時の振動により、
途中から折れて落下する場合があります。
 

SBテスターⅡを使用することで、
効率的な建替計画の立案や延命化を図ることが可能となります。




使い方はとても簡単

1着磁器でコンクリート柱内部の鉄筋を磁化させる

2検知器で極性変化を検知し、破断を診断する

これだけで
コンクリート柱内部の鉄筋破断を簡単に検知できます